翻訳発注者向けのコンサルティング例

翻訳発注者(翻訳を発注する企業や、翻訳会社)を対象としたコンサルティングの内容には、以下のような例があります。

工 程 内 容 コンサルティング例
翻訳プロジェクトの発生
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納期・分量・予算やその他の条件を第三者に説明できるよう把握しておきしょう。
  • プロジェクトの条件すべてを十分に理解し、検討できているでしょうか?
  • プロジェクトを推進するにあたって、目標はありますか?
プロセスの選定
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プロジェクトに適したプロセスやツールを選定しましょう。
  • 従来のプロセスやツールは文書タイプや内容、プロジェクトの条件に本当に適しているでしょうか?
  • 翻訳対象のデータはパスワード保護がかかったPDFしか本当にないのでしょうか?その場合、どのように翻訳を進めるべきでしょうか?
  • 多言語プロジェクトを展開するときの注意事項は把握できているでしょうか?
スタッフの選定
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分野に適した翻訳者を選定しましょう。

レイアウト調整やローカライズ作業など、依頼先を検討しましょう。

  • 翻訳は社内で実施しますか?それとも外注しますか?
  • 外注する場合、翻訳会社に依頼しますか?または個人の翻訳者に依頼しますか?
  • 翻訳後の品質チェックや、レイアウト調整作業も外注しますか?
発注準備
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依頼内容や対象データは分かりやすく説明しましょう。
  • 参考資料として提供できるデータは揃っているでしょうか?
  • 用語集やスタイルガイドは?
  • メールの件名は適切に入力されているでしょうか?
翻訳の受領
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受領した翻訳のチェック工程を検討しましょう。
翻訳費用のお支払を適正に実施しましょう。
データは分かりやすく保管しましょう。
  • 翻訳の受領後、校正は何回まで行いますか?
  • 翻訳費用を支払う方法や期日は明確にされ、実施できているでしょうか?
  • 最新データは判別しやすく保管できているでしょうか?