本日は、掲題の付いた日本アンドロイドの会の2018年1月定例会に参加させていただきました。

お聞きできたのは LINE Clova、Googleアシスタント対応アプリ、Alexa Skills Kit、Raspberry Piでの自作AIスピーカー。
たとえば、「○○(スピーカーの名前)、電気を付けて。」というと部屋の電気を付けてくれるというあれ。

いずれも、アプリ審査がとおりにくいという印象を受けました。

音声認識とかがもちろん関係してくるのですが、発話要素を抽出したりですとか、機械学習させてシステムが認識できる語彙やバリエーションを増やしたりとか。
やっぱり日本語は文脈を省略できるので単語が短いほど認識が難しいとか、抑揚による疑問文と平常文の認識がどうとか、そんなお話も出ていました。まぁ、起動フレーズ(スピーカー名など)を冒頭で呼んであげる必要があるという時点で、日本語でのコミュニケーションには少し難しいというか、違和感を覚えそうです。

こちらでも「機械が理解してくれるやさしい日本語」が発展しそうな様相でした。