昨日は日本規格協会さんによる(JTF、NIPTA共催)翻訳者登録制度説明会に参加させていただきました。
こちらの制度については2017年3月のTACセミナーや、JTFジャーナル2017年5月6月号の巻頭特集でも聞き及んではいましたが、基調講演などもお聞きしたいと思い、参加させていただきました。

説明会の最後に全体的な質疑応答が約20分設けられており、複数の翻訳者さんからも自分はこのように翻訳に携わっているが、審査に通るだろうかという具体的な質問が上げられていました。
許容範囲といいますか、「グレーゾーン」をどこまで許容できるかというところについては、今後検討を重ねていくといった姿勢が感じられました。