本日のTACセミナーは守沢良氏による『句読点の打ち方 ──本多読本の「思想のテン」をめぐって』と題されていました。

句読点をどこで打つかというのは明確ではないところもあり、考え始めると色んな思いが巡り巡って結論に至らないことがあります。読点を入れすぎると文章の流暢さに欠けるように思えたり、かといって読点がまったくないと読みにくい文章になってしまったり、なかぐろで置き換えていいものなのか、読点をここに入れるならば句点を入れて節を区切ってしまった方がいいのではないかとか。

もちろん某の本を読んだだけでそのようなことが習得できるわけではなく、これと向き合う方法を教えていただいたというか、そんな気分になりました。