https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/73

昨晩参加させていただいたこちらの講座、とても楽しいものでした。
Googleアナリティクスについては、「タダほど怖いものはない」と思っており、正しい知識をもって取り組むことが必要と考えていますが、オプションもデータの取り方もいろいろあって、数字を眺めている内に…、ただ数字を見るだけになってしまいがちなことが否めません。
小川先生は目標を持つことの大事さや、単にデータを見ているだけでは改善策の立案にたどり着いていないということをやんわりと面白い言い方をしてくださいました。

前半のワークショップは目から鱗でした。
アナリティクスのデータを見て、先生からのヒントを少しもらって、B2BかB2Cか、販売されている製品・サービスはなにか、いずれのデバイスからの結果かなどを考え、改善案までを考案するのは難しくもあり、隣席の方からは意外な意見が出たり、楽しく取り組むことができました。
また、特に後半では、アナリティクスの解析結果から実装された改善施策や、最新の関連テクノロジーなどをお聞きするのも勉強になりました。

こういうのを少し取り組んだ程度で専門家を気取らず、地道に努力を続ける必要があるなと改めて認識しました。
「Happy Analytics!」、こういう姿勢で取り組むことができればと思います。