本日は、アルデバラン・アトリエ秋葉原にて開催された『ディスプレイ(タブレット)利用技術勉強会』に参加させていただきました。とても人気のあるイベントで参加をあきらめていましたが、キャンセル待ちで辛抱強く待った甲斐がありました。

Pepperとテレビに写ったキャラとの双方コミュニケーションや、そもそもタブレットってなんのためにあるんだっけ?なお話があったり、タブレットがあるからこその利点などがさまざまな方たちに語られました。
手元で操作するタブレットが、Pepperの胸元に付けられていることで、見栄えも操作性も違うんだなんていう目から鱗話もあったりしました。

そして本日の目玉だったのでしょうね、経済産業省の牛嶋裕之さんのご講演もありました。
いや、経産省、「ロボット新戦略」なんてことが進んでいて…、「ロボット革命イニシアティブ協議会」なんてものがあったり、「みんなのロボットプロジェクト」なんてものまであったり、しかもここでは皆でアイデア出し合って「いいね」ならぬ「Blabo!」が押せるようなシステムがかまされていたり、なかなかイイ感じです。

そして本日出会ったもう一つのキーワード「デジタルサイネージ」。コンソーシアムまでできている。

本日デモされたPepperアプリの中には中国語も使われていたり、あれ、でもPepperって日本語と英語のみでなかったっけ?と思ったら、相変わらずPepperが喋れるのは日英二言語だけれど、こうゆうことができるのですね。

また少し幅は広がった感じです。