本日開催された第15回翻訳百景ミニイベントでは、《BOOKMARK》について、YA(ヤングアダルト)作品、広義での翻訳についてのいろいろなお話が聞けて、大変勉強になりました。
翻訳百景は以前から興味がありましたが、時間が合わなかったりということもあり、本日初めての参加でした。充実した内容のお話をお聞きでき、とても満足しました。

自分はいわゆるYA作品には馴染みがなくて、児童書の方が親近感を覚えます。
BOOKMARKの背景には、本を読みましょうよという呼びかけにも似た声が聞こえてきました。
まったく編集経験のない3名によるフリーペーパーとはおっしゃられるも、今後のご予定も関心が集まる内容に聞こえました。
「翻訳調」や「翻訳の賞味期限」など、耳に残る話題も多く語られていました。

今後のBOOKMARKが益々楽しみになりました。