本日はTACの月例アクティビティとして川越でウォーキングをしてまいりました。
http://jat.org/ja/events/event/october-22-tac-activity-tba

結構な距離を歩きました。
川越を英語で歩こう会」のガイドさんに案内していただきました。
JAT会員は翻訳者ですからガイドさんは英語でなくてもよかったのですが、ガイドさんを無料でお願いできるなんてところはそんなにないです。しかも担当くださったガイドさんは英語が達者なだけでなく、川越や日本の知識に豊富でコミュニケーション能力にも長けており、時折ジョークも交えて大変楽しく川越の街を案内くださいました。
「小江戸」というのは町並みや雰囲気だけではなくて、柳沢吉保や徳川家光、春日局などとのゆかりもあり、新しい発見が多くありました。

翻訳者団体のアクティビティでなぜウォーキングなど?という声が聞こえてくることもありますが…、セミナーではお互いに顔を見かけるのに話しをするきっかけがなかったところをアクティビティでやっと話ができたり、都内でのセミナーまでは出かけられないけど地元のアクティビティならばと参加してくださる方もあります。
そしてなによりも、私達には「翻訳」という共通の話題があります。
自宅にこもりがちなことも否めませんが、アクティビティを通して翻訳を見つめる新たな機会にもなっています。