こちらでもご案内したテリラジ拡大版「翻訳者の真実」を視聴しました。

誌面では紹介しきれなかったことや、テリーさんの解説をお聞きしながら、設問を振り返ることができました。

誌面やブログでも言及しておられますが、翻訳者さんの「プロ意識」も重要なのですよね。発注者からの情報を鵜呑みにするばかりではなく、理解し、確認し、疑問は解消するという姿勢。聞きにくいことも臆せずに聞いてみること、戦うのではないのだから。これ、本当に難しいときもあるんですよね。言い方に気をつけなくちゃいけないし、相手方を一方的に攻めても(責めても)いけないし、でも、泣き寝入りだってするべきじゃない。

私も少しずつ、ほんの少しずつでも、翻訳業界全体が「正しい」方向へ向かうよう、努力いたします。

最後に、この企画を立て、実行された斎藤貴昭さんに御礼申し上げます。