https://tokyohomma.wordpress.com/2015/06/11/autohotkey_seminar/

今日はこちらのセミナーに参加してきました。
ユーティリティソフトウェアであるAutoHotKeyを利用することによって、Windows上で実行する一連の操作をアプリケーションに関わらず自動化することができ、翻訳作業をする上でも利用できるという内容でした。

セミナーでは講師のなめこ先生がインストールからていねいに教えてくださいました。
そして、キーボード操作により「電卓」を起動するためのスクリプトを例に基本事項を教えていただり、より難易度の高いスクリプトの書き方、ヘルプの参照の仕方などを実例を交えてご教示いただきました。
WindowSpyを利用してスクリーン上の固定場所をクリックするスクリプトを書くことができたり、HotStringsを利用することによってミスタイプを回避するといった内容には驚きました。

セミナー最後には、かなり複雑と思われる操作実例も実演していただきました。
AHKは柔軟性が高く、発想次第で多様な利用法が可能であり、幅の広い応用が実現できそうな、大きな可能性を感じました。