http://www.ajec.or.jp/2015kouza03/

今日はこのセミナーに参加してきました。
講師の若藤さんはとても気さくな感じのチャーミングな方で、固くない講義でした。
参加者の多さに驚きました。
見落としやすい誤植などを多数の実例と「参考図書」を交えてていねいに説明してくださいました。
「形から入りましょう」ということで、校正環境として「見台」や周囲に置くべき七つ道具も説明してくださいました。
著者へのリスペクトが必要であることが伝わってきました。
校正者も、翻訳者やチェッカーと同様に名前が表に出ない業務ではあるのですよね。
校正記号は印刷屋さんが分かるようにキレイに書くことが重要と聞いて、納得できました。
校正に役立つ参考図書には「てにをは辞典」も挙げられており、重要性を再認識しました。