本日参加させていただいたのは、立教大学の異文化コミュニケーション学部が主催する連続講演会「通訳翻訳と異文化コミュニケーション」の第5回講演会である「翻訳学(Translation Studies)の現在と展望」。講演者は Anthony Pym 先生。翻訳学ではかなりご高名でおられるそうです。

いわゆる「翻訳学」のお話をきちんとお聞きしたのは初めてだったと思います。どんな方がどんな Theory を提唱してきたかというのも。
話は昨今の翻訳メモリツールや機械翻訳にもおよび、自分にとっては意外なことに西洋の翻訳学というものは日本のそれに比べて優良であるとは言い切れないとのこと。この辺はお話で聞くだけではイマイチ実感が湧きませんでした。
自分にとってはもうちょっと掘り下げて勉強したい分野のようです。