本日参加させていただいたのは、立教大学の異文化コミュニケーション学部が主催する連続講演会「通訳翻訳と異文化コミュニケーション」の第4回講演会である「オリンピックに向けた自動通訳の国家プロジェクト」。講演者はNICTの隅田先生。

思えば隅田先生のご講演をお聞きするのは初めてでした。
( クリックするとPDFが開きます→)「グローバルコミュニケーション計画」のお話はもちろん、多言語音声翻訳アプリ「VoiceTra」のデモもあり、音声翻訳の研究過程や今後の課題など、最新状況をお聞きすることができました。

参加者からも質問が活発に上がり、分かりやすい講義でした。