午後はこちらの Handbook World 2015 なるイベントにちょろっと参加させていただきました。諸事情により、全部はお聞きできなかったのが非常に残念。

特に基調講演ではウェアラブルに関する情報が豊富に紹介されました。
あらかじめスライドが印刷された資料が配布されていたのですが、テキストの重要部分が伏せられていました。
たとえば、
ウェアラブルの本質 ▲ (※▲は振番)
ウェアラブルは人々の[    ]のなかで使うべき。

これだと、あらかじめ資料が配布されていても、ちゃんと聞かなくちゃいけない。この配布資料はいいなと思いました。

ウェアラブルと観光という項では、業務用「翻訳」が新たなニーズとして挙げられていて、特に英語でのコミュニケーションが難しい状況においての音声入力・HMD 出力の需要が言及されていました。
う~ん、スマートなシステム構築は簡単じゃないと思います。