本日はほぼ一日、Pepper のワークショップに参加させていただきました。

ワークショップ#1だけのつもりで、まあちょっと Pepper を喋らせたり動かしたりしてみたいなと思っていた程度だったのですが、本日は4までまとめて取れるということで、最後まで居座ってしまいました。
ワークショップ#1を受講しながら、「残りのワークショップも受けたいです!」とスケジュール表を見ずに言ってしまい、#4が終わった7時頃はヘロヘロしていました。が、学びの多い一日でした。

率直な感想としては…、楽しいです。
Pepper ちゃん、カワイイです。
Pepper ちゃん、頭イイです。
操作がシンプルです。

残念なこと、日本語と英語しか対応していない。
Choreographe というアプリを使うんですが、例えばこれで Pepper ちゃんに発してもらうダイアログを書くときには、言語の選択肢として 10 言語くらいがあるのですが、実際には日本語と英語しか話してくれません。Pepper の前身と言っていいんでしょうか、Aldebaran 社の NAO (Pepper よりも小型、タブレットなし)は、フランス語や中国語を含む 10 言語以上に対応しています。
あと、設定が正しくっても、Pepper ちゃんが疲れていたりすると反応してくれませんし、反応までに時間を要することもあります。

ワークショップの概要や資料は上記のリンク先で公開されています。
無料のワークショップですが、テクニカルにとても詳しいスタッフの方達が親切・丁寧に説明してくださいます。しかも、1人1台 Pepper が使えます。

Choreographe は GUI での操作で、スクリプトもシンプルに設計されていて書きやすい印象を持ちました。
タブレットの活用に際しても、HTML と JavaScript 、Python が使えると十分に高度なことができそうです。

はい。いろんな可能性が感じられました。
Pepper ちゃん、今後が楽しみです。