週刊誌AERAで「校閲ガールを校閲してみた」という記事が掲載されていると聞き、早速購入してみました。
このドラマは、時間があれば見ている程度。「地味にスゴイ!」というタイトルが好きではありません。原作を読む予定もありません。

記事の内容はと言うと主人公の河野悦子さんを採用するか、しないか。某社校閲部の部長さんはしないと言ったけどウチはするとか。それと、ファクトチェックに関する部分が大きく取り上げられている印象がしました。ドラマでもその部分が話題になっているからかもしれません。

校閲の指摘の重要性とか、コミュニケーション能力云々の話もあるのですが、いまいちあんまり伝わってこないのは、文字に対する校閲作業がこの記事では述べられていないからかもしれません。
校閲さんの必需品という写真も掲載されているのですが、ピンとこないというか、赤ペンも入っていない…。

同誌の「古文書を読もう」のほうがよっぽど興味を引かれました。
(カン・ドンウォンの最新作も。)