『400号記念なんでもベスト10』という特集で金子靖先生が「翻訳家10傑」を挙げられているというので購入してみました。購入のタイミングを誤って、一時品薄状態に陥っていたけれど我慢強く待っていたら数週間後、本日やっと手元に届きました。

現時点ではこの「翻訳家10傑」を読んだのみですが、記事の内容にとても満足していて、いずれの翻訳家がどういった理由で優れていると考えられるかということが明瞭に述べられています。知っている名前もいくつかあり、自らの「積ん読」に入っている書籍については、今後読むのがさらに楽しみに感じられました。
目次を読み、ペラペラとページを捲って見るだけでも興味深い記事も見かけられ、この雑誌を読むことも楽しみです。(今、読み途中の本と交互に読んでいくか…。)

https://www.amazon.co.jp/dp/4860113624