日本翻訳ジャーナル 2017年11/12月号

日本翻訳ジャーナル 2017年11/12月号に拙文を掲載いただきました。

Web版にて、イベント報告
クラウドを活用したコミュニティ翻訳
を掲載いただきました。

また、モデレータを担当させていただいたパネルディスカッション
2017年度 JAT総会「基調講演」報告 パネルディスカッション:Is there an elephant in translation? 〜機械翻訳、まだ見かけていませんか?〜』も掲載いただいています。

これらの記事は、AAMTジャーナル No.66にも同時掲載いただいています。
AAMTジャーナルは、機械翻訳の発展を目的として機械翻訳の研究者、開発者、製造者、利用者が集まった任意の組織であるAAMT(Asia-Pacific Association for Machine Translation)の機関誌です。バックナンバーの有無については、AAMT事務局へお問い合わせください。

2017/8/26 JAT-TAC 東京サマーパーティー

2017/8/27 added
2017/8/20 posted


昨日パーティーに参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


日本翻訳者協会(Japan Association of Translators: JAT)ではサマーパーティーを8月26日(土)17:00から渋谷で開催いたします。非会員の方も歓迎いたします。

増席のため参加チケットの販売期限は延長され、8/21(月)までになっています。
ふるってご参加ください。

2017/09/20 MT Summit XVI – Technology Showcase (XTM)

added 9/21/17
posted 8/10/17

下記、Technology ShowcaseにてXTM社ブースにお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。

 


XTM InternationalはMT Summit XVIのTechnology Showcaseに出展いたします。

【MT Summit XVI】http://www.mtsummit2017.org
主催 IAMT、AAMT、名古屋大学大学院情報学研究科
Technology Showcase
http://aamt.info/app-def/S-102/mtsummit/2017/technology-showcase/
2017年9月20日(水)14:30〜17:00
名古屋大学 豊田講堂 中2階ギャラリー

※ ご参加には本会議(Main conference)への登録が必要です。
参加費の早割期限は8月14日(月)です。

2017/7/30 当サイトの不具合修正

当Webサイトの一部が不具合により、表示できなくなっていました。
お問い合わせ」と「翻訳者登録」をクリックすると、「SSL_ERROR_INTERNAL_ERROR_ALERT」というエラーメッセージのため、ページ内容が表示されなかったと思います。
これを解消いたしました。
ご不便をおかけしまして申し訳ありませんでした。

編集レイアウト講座 修了

通信学習の「編集レイアウト講座」をやっと修了することができました。
結構、苦戦しました。級数とか、行送りの計算方法とか、ページ レイアウトを組む上では名前しか知らないこともたくさんありました。

これに先がけて「校正実務講座」と「校正実務講座・錬成コース」も修了してはいますが、まぁ、やはり資格は資格であって、実績を伴わなければ実力は身につかないだろうとも思っています。

ここのところ語学の勉強も疎かになっていますし、フリーランスになって以来、本を読む時間がうまく取れずにいます。
今後もさらに精進いたします。

日本翻訳ジャーナル 2017年7/8月号

日本翻訳ジャーナル 2017年7/8月号に拙文を掲載いただきました。

Web版にて、イベント報告
第8回 産業日本語研究会・シンポジウム報告
TAUS Executive Forum Tokyo 2017』(XTM International名義)
GALA Tokyo Networking Event報告』(XTM International名義)
機械翻訳技術を取り巻く最近の動向について』(2017年度JTF総会「基調講演」報告)
を掲載いただきました。

上記、産業日本語シンポの記事については、読みやすく体裁を整え色付けをしてくださったJTF広報委員のWebページご担当者様に御礼申し上げます。

2017/5/31 翻訳者登録制度説明会

昨日は日本規格協会さんによる(JTF、NIPTA共催)翻訳者登録制度説明会に参加させていただきました。
こちらの制度については2017年3月のTACセミナーや、JTFジャーナル2017年5月6月号の巻頭特集でも聞き及んではいましたが、基調講演などもお聞きしたいと思い、参加させていただきました。

説明会の最後に全体的な質疑応答が約20分設けられており、複数の翻訳者さんからも自分はこのように翻訳に携わっているが、審査に通るだろうかという具体的な質問が上げられていました。
許容範囲といいますか、「グレーゾーン」をどこまで許容できるかというところについては、今後検討を重ねていくといった姿勢が感じられました。

2017/5/27 JAT-TAC 句読点に関するセミナー

本日のTACセミナーは守沢良氏による『句読点の打ち方 ──本多読本の「思想のテン」をめぐって』と題されていました。

句読点をどこで打つかというのは明確ではないところもあり、考え始めると色んな思いが巡り巡って結論に至らないことがあります。読点を入れすぎると文章の流暢さに欠けるように思えたり、かといって読点がまったくないと読みにくい文章になってしまったり、なかぐろで置き換えていいものなのか、読点をここに入れるならば句点を入れて節を区切ってしまった方がいいのではないかとか。

もちろん某の本を読んだだけでそのようなことが習得できるわけではなく、これと向き合う方法を教えていただいたというか、そんな気分になりました。

2017/6/24 JAT通常総会・基調講演会・懇親会

added 06/25/2017
posted 05/05/2017


昨日の総会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


6月24日(土)にJATの総会が東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。
総会への参加は会員のみですが、基調講演や懇親会にはJAT非会員の方もご参加いただけます。
早割チケットの販売は5月22日(月)までです。

詳細・お申込みはこちらをご覧ください。